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箱根八里

伊豆ヴェルディ記念合唱団では林光編曲の日本抒情歌曲集の中から数曲選んでコンサートに向けて練習しているが、最初に練習したのが「早春賦」で、「しかられて」、「鉾をおさめて」に続いて「箱根八里」を練習し始めた。
曲自体は中学唱歌だから誰もが知っている曲なのでハイドンやラターに比べれば取り組みやすい。

hakone.jpg

鳥居忱(とりいまこと)の作詞、瀧廉太郎の作曲によるこの曲は1901年(明治34年)に発表された曲だから、歌詞が難しい。楽譜には音符にひらがなで振ってあるから、音だけでは?の箇所もある。漢字にすると少し分かりやすくなるが、それでも?は残る。

70816b.jpg

そこで下に解説のページにリンクを張ったので詳しくはそちらを参照していただきたい。

「箱根八里」 合唱団京都エコー


箱根八里

箱根の山は 天下の険
函谷関も 物ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
天下に旅する 剛毅の武士
大刀腰に 足毅がけ
八里の岩ね 踏み鳴らす
斯くこそありしか 往時の武士

箱根の山は 天下の阻
蜀の桟道 数ならず
万丈の山 千仞の谷
前に聳え 後に支う
雲は山をめぐり 霧は谷をとざす
昼猶闇き 杉の並木
羊腸の小径は 苔滑か
一夫関に当るや 万夫も開くなし
山野に狩する 剛毅の壮士
猟銃肩に 草鞋かけ
八里の岩ね 踏み破る
斯くこそありけれ 近時の壮士


箱根八里 歌詞の意味と解説
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