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初夏のフィレンツェ・アッシジ駆け足旅行

《伊豆ヴェルディ記念合唱団》代表の齊藤真知子です。
ブログ管理人の方から「何でも良いから記事を!」とのことでしたので、先日行ってきたフィレンツェ・アッシジ紀行を掲載します。

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4月の24日から5月1日まで、姉と一緒に5泊8日の駆け足旅行でしたが、イタリアの風を十分に感じてリフレッシュしてきました。

フィレンツェでは、ミケランジェロ広場から絵葉書のようなフィレンツェの景色を堪能し、ボーボリ庭園を汗だくになって歩き回り…と、とにかく毎日2万歩ぐらいは歩きました。足腰を鍛えてないと旅行は大変です!

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サンロレンツォの礼拝堂で、美しい象嵌細工の大理石を改めて鑑賞し、その美しさにイタリア人の美的センスの高さを感じました。ほとんど観光客は行かないというこの象嵌細工の美術館にも入りましたが、テーブルの飾りなど、何百年も前でも昨日のような美しさを保っているつややかさに息をのみました。

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そうそう、その美術館を探しているときに、偶然「ケルビーニ音楽院」を見つけびっくりしました。実は前回はケルビーニ音楽院を見つけることも目的だったので、地図で探し出して中に入り、プログラムに使えそうなケルビーニの彫刻を写真に撮らせてもらったのですが、今回は全く考えていなかったのに、いきなり目の前にその名前を見つけ、嬉しくなりました。ヴェッキオ宮殿の五百人広間に入ったときには、ここでケルビーニの「怒りの日」などを歌ったらさぞや音響が良くてよく響くことだろうな~と思いながら天井や壁に描かれた巨大な絵を見て回りました。

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サンジョバンニ礼拝堂も、天井のモザイク画を今回は若桑みどりさんの「フィレンツェ」という文庫本を持って行って説明を読みながら鑑賞をしたおかげで、描かれている内容がとてもよくわかりました。首は痛くなりましたが、やはり「知ること」は大事だな~と思いました。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は、お化粧直しも済み、美しく輝く姿を現していました。ここはいつも大変な人だかりです。でも、そこに銃を構えた兵士の姿を見つけ、今のヨーロッパの危機感を垣間見ました。

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フィレンツェに3日滞在した後はアッシジに2泊しました。サン・フランチェスコ教会の目の前のホテルに泊まりましたので、夕暮れの教会、朝早く明けていく教会、6時ごろにはすでに巡礼の人たちでしょうか、教会に向かう人影があったり、昼間の人が溢れている賑やかさとは無縁の静けさも味わうことができました。

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フレスコ画の色彩の美しさは自分の目で実際に見ないと言い表すことが難しいですが、フィレンツェのサン・マルコ寺院に描かれているフラ・アンジェリコの「受胎告知」の中間色の淡い色彩も、サン・フランチェスコ教会のどこか異国情緒溢れる天井の模様や、ジョットの28枚の聖フランチェスコの生涯の絵もずっと見ていたいようでした。

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食事も、フィレンツェはどこで食べても美味しいし、日本人にはイタリア料理は合うのではないでしょうか?特にアッシジで食べたペンネの一皿は今でも忘れられない美味しさでした!ワインには最高!!
旅は良いですね。
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