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田川先生の練習がありました

こんにちは、齊藤真知子です。

先日の練習は、小屋敷先生の代わりに田川先生が来てくださいました。
田川先生の発声法は、図を書いてくださって、とても分かりやすいので、いつもとは一味違う良い練習になりました。

1. 呼吸法
一番気をつけなければいけないのは、息を吸う、吐くときの「横隔膜の位置」です。

まず「吐いて、吐いて、また吐いて!ここで終わりと思ってももう一息、体の後ろに入っている息もぜ~~んぶ吐く!!」という掛け声と一緒に皆必死に吐き続けます。

「はい!ここでストンと力を抜くと、お腹がぷくっと膨らむでしょう?これが『腹式呼吸』です。そこからまた始めます。はい、吐いて、吐いて、また吐く。」

この繰り返しですが、吐き終わったときに、横隔膜が胸の下のところに「八の字」のようになって上がっていることを意識するとのこと。しかも、肩を一緒に上げてはいけないのですし、力を抜いた時には横隔膜が下がるのだそうです。う~~ん、これは難しいです!

2. 声を出すとき
先にお腹から息が出てから声帯で声を出すというイメージを持つこと。これが反対になったり、同時でも詰まった声になってしまうとのこと。

70618a.jpg

3. 母音による声を出す位置の違い
「あ」はちょうど喉からまっすぐに息が上がった咽頭の上部、「え」はそれよりも前で出す感じ、丁度鼻の両脇ぐらい。「い」はもっと前で発声するようにイメージしないとくぐごもった声になってしまう。でも、この母音を発音するときに「熱海」の「あ」、「伊東」の「い」では薄っぺらくてだめですと言われてしまいました。(笑)

4. 英語の歌を歌う時の注意
読みの練習の時から、感情をこめて読む練習をしておかないと、いつ込めるんですか?
「beautiful」と言ったら、そう思って言ってくださいとのこと。

7月9日も田川先生の練習です。皆さん、今度は感情を込めて歌えるようになると良いですね!大変、大変。

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