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オープンガーデン  山本文夫

小室山の5か所で同時にオープンガーデンをしました。5月26日は雨にたたかれましたが、27日は快晴。
齋藤代表ご夫妻、柳川さんご夫妻はじめ、伊東市はもちろん南伊豆や三島など、お庭好きの方々が40人もお越しになりました。

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バラやクレマチスの元気な咲かせ方、ハーブの名前や原生地の解説など教えていただくことばかり。
「二ホンミツバチや、渡り蝶々アサギマダラは貴重種だから育成をしているのはえらい、頑張れ」という激励を頂戴したり、はたまた「ルバーブはもう採りごろだから食べなさい」とか、「ほら、くるみの実が育ち始めてるわよ」と貴重なご指摘をいただきました。

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うちの庭はだんだん食卓に近づいてきました。こうなったら健康食品ガーデンを目指していきます。実は体のどこも悪くないのにこの3月から5キロも減量、畑とミツバチとアサギマダラのおかげです。

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ある方が「お寺の住職が二ホンミツバチの養蜂に一生懸命になって、仕事をおろそかにして檀家衆から顰蹙を買っている」という話がありました。その住職さんの気持ちが分かります。なんといっても女王バチのご機嫌とりが大変ですから。その住職さんに”The Beauty of the Earth”を歌って聞かせてあげたいものです。
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美しく輝けるもの全て

新しく練習し始めたラターの "All things bright and beautiful" 「美しく輝けるもの全て」です。

まず美しい写真と歌詞の入った動画で聴いてみましょう。

All Things Bright and Beautiful (John Rutter)

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All Things Bright and Beautiful

All things bright and beautiful
All creatures great and small,
All things wise and wonderful,
The Lord God made them all.

美しく輝けるもの全て
大きな生き物も小さな生き物も全て
賢明で素晴らしいもの全て
神がそれら全てを創り給うた

Each little flower that opens,
Each little bird that sings,
He made their glowing colours,
He made their tiny wings.

花開く小さな花の一つ一つ
さえずる小鳥の一羽一羽
神は色づき育つ花を創り
神は鳥の小さな翼を創り給うた

70527birds.jpg

The purple-headed mountain,
The river running by,
That brightens up the sky.

赤紫色に染まった山の頂
行き交うく小川の流れ
それは空を輝かせる

The cold wind in the winter,
The pleasant summer sun,
The ripe fruits in the garden,
He made them every one.

冬の冷たい風
心地良い夏の日差し
庭の熟した果実
おしなべて神がそれらを創り給うた

He gave us eyes to see them,
And lips that we might tell
How great is God Almighty,
Who has made all things well.

神はそれらを見るための目を与え給い
「素晴らしきもの全てを創り給うた
なんと偉大な全能の神よ」と
我々に言わしめる口を与え給うた

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楽譜付きの動画で聴いてみましょう。

All Things Bright and Beautiful (John Rutter)

70527mountain.jpg

以下は各パートの練習用動画です。

All Things Bright and Beautiful - Soprano

All Things Bright and Beautiful - Alto

All Things Bright and Beautiful - Tenor

All Things Bright and Beautiful - Bass

All Things Bright and Beautiful - Tutti

次回の練習は6月4日(日》18時からひぐらし会館遊戯室です。
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小室山オープンガーデン

伊豆ヴェルディ合唱団のバスの山本文夫さん(伊東市川奈在住)の投稿です。

伊東市小室山に在住の庭好きな方々と一緒にオープンガーデンをおこないます。今週の26日(金)と27日(土)午前10時から午後3時、別添の地図記載の場所にお越しください。

それぞれの庭に特徴がありますが、島田ガーデンからは、放映中のTV番組、「安らぎの里」のオープニングの画像を山側から見た景色を楽しめます。つまり川奈ゴルフ場、川奈灯台、相模湾を眼下に一望できます。

70526asagi.jpg 

拙宅の庭には昨日から日本固有の渡り蝶々、アサギマダラが滞在しています。また野生の二ホンミツバチが巣箱にやってきて密を集めています。お花は八ヶ岳の日野春ハーブガーデン、タキイ、城ケ崎の栗田さんの苗や種を植えています。野菜畑はイタリアのトマトやズキーニ、ロシアのミニトマトが生育し、レモンの木が花盛りです。庭の巣箱で孵ったヤマガラやシジュウガラの親子も歓迎します。

伊豆ヴェルディ合唱団では、いまジョン・ラターが作曲した“For the beauty of the earth”を練習していますが、伊豆の自然、そこで楽しむガーデニングには、まさに神様が私たちに与えて下さった「大地の美しさ」を見る思いがするのは私だけではないでしょう。

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↑上の地図をクリックすると拡大します。
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ジョン・ラター

伊豆ヴェルディ記念合唱団の広報担当、ブログの管理人の宇藤カザンです。

このブログでは合唱団の活動の様子、指導者や団員の紹介を始め、伊豆の音楽情報や観光案内まで多岐に渡ってお伝えしたいと思います。

既に代表の齋藤真知子さんが自己紹介を兼ねてフィレンツェ旅行についてと3月11日に行われた伊豆ヴェルの第4回演奏会の報告をアップしましたが、なるべく多くの人に記事を書いていただけたらと思います。

さて、伊豆ヴェルでは第5回の演奏会に向けて4月から練習が始まりました。現在練習をしているのはイギリスの現代の作曲家のジョン・ラター John Rutter の合唱曲です。ラターは1945年ロンドン生まれなので現在71歳。
ケンブリッジ大学のクレア・カレッジで音楽学を学び、卒業後は同カレッジで教え、1981年に教え子を中心に「ケンブリッジ・シンガーズ」を結成し、自作の合唱曲を多数録音しました。

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ラターは今のところ2曲練習していますが、"God be in my head" はアカペラで歌われ、パレストリーナやジョスカン・デ・プレなどのポリフォニーの音楽を連想させ、シンプルで美しいハーモニーが魅力的です。

God be in my head  神がわがこうべにあらんことを

God be in my head,
And in my understanding;

神よ私の頭にあられますよう
そして私の知性にも

God be in my eyes,
And in my looking;

神よ私の目にあられますよう
そして私の視界にも

God be in my mouth,
And in my speaking;

神よ私の唇にあられますよう
そして私の言葉にも

God be in my heart,
And in my thinking;

神よ私の心にあられますよう
そして私の思考にも

God be at mine end,
And at my departing.

神よ私の臨終の折にあられますよう
そして私がこの世を去る時にも

ケンブリッジ・シンガーズの演奏で聴いてみましょう。画面に楽譜が出ているので一緒に歌えば合唱気分が味わえるかも。

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John Rutter  ”God be in my head”  The Cambridge Singers

次はルーマニアの合唱団の動画です。

John Rutter  " God be in my head" Corul Jubilate Cluj

もう1曲は” For the beauty of the earth” です。この曲は変拍子の部分もあり、よりポップな感じですが、流れるようなメロディーと透明なハーモニーが魅力的です。

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For the beauty of the earth 大地の美しさゆえに

For the beauty of the earth,
For the beauty of the skies,
For the love which from our birth
Over and around us lies,
Lord of all to thee we raise
This our joyful hymn of praise.

大地の美しさゆえに
大空の美しさゆえに
私たちが生を享けて以来
私たちを包み続ける愛ゆえに
この喜ばしい賛美歌を
万物の主のあなたに捧げます

For the beauty of each hour
Of the day and of the night,
Hill and vale and tree and flower,
Sun and moon and stars of light:
Lord of all to thee we raise
This our joyful hymn of praise.

昼と夜の
一刻一刻の美しさゆえに
山や谷や木や花
太陽や月やきらめく星ゆえに
この喜ばしい賛美歌を
万物の主のあなたに捧げます

For the joy of human love,
Brother, sister, parent, child,
Friends on earth, and friends above,
For all gentle thoughts and mild:
Lord of all to thee we raise
This our joyful hymn of praise.

人としての愛の喜びゆえに
兄弟、姉妹、親子
この世の友、そして天国の友
すべての優しく穏やかな想いゆえに
この喜ばしい賛美歌を
万物の主のあなたに捧げます

For each perfect gift of thine
To our race so freely given,
Graces human and divine,
Frow'rs of earth and buds of heav'n:
Lord of all to thee we raise
This our joyful hymn of praise.

人類に惜しみなく与えられた
御身のすばらしい賜物のすべてに
人と神の恩寵に
地上の花や天国のつぼみに
この喜ばしい賛美歌を
万物の主のあなたに捧げます

最初の音源はケンブリッジ・シンガーズですが楽譜が付いているのが嬉しい。

John. Rutter  "For the beauty of the earth"  The Cambridge Singers

次はロンドンのサンポール大聖堂聖歌隊の演奏ですが、少年合唱団の透明な天国的な響きをお聴きください♪

John. Rutter  ”For the Beauty of the Earth”  Saint Paul Cathedral Choir

電子音ですが各パートのメロディーもあります。どなたか親切な方が伊豆ヴェルのためにアップして下さったのでしょう。

Soprano

Alto

Tenor

Bass

Piano  カラオケ

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伊豆ヴェル第4回演奏会を終えて

代表の齋藤真知子さんに第4回の演奏会を振り返っていただきました。

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2017年3月11日、東北大震災からちょうど6年目のこの日、伊豆ヴェルは第4回公演を開催しました。1年8か月もの間練習したケルビーニの「レクイエム」をメインに据えたこのコンサート、この日に伊東市観光会館での演奏会が決まってからというもの、団員の心は何かに導かれるように一つにまとまっていったように思います。

オーケストラは、地元の「ストリングアンサンブル伊豆」の弦楽器のメンバーにやはり地元のアマチュアオーケストラ、管楽器は「伊豆フィルハーモニー管弦楽団」のメンバーとそのお仲間たちにお願いしたものですから、何度もの私たちとの練習を重ねることができ、本番は合唱と楽器とがお互いの心と心を通わせながら演奏できました。

多分地元では初めて聴くであろうこの「ケルビーニのレクイエム」だったでしょうが、お客様がじっと聴き入ってくださるのを肌で感じながら50分近くもの大曲を歌い終えました。そして小屋敷先生の指揮棒が長い静止の後静かに振り下ろされた、まさにその瞬間、外では伊東市のサイレンが鳴らされ、東北大震災のその瞬間を告げていたのでした。

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打ち上げの時にその話を聞いた時には思わず鳥肌が立ちました。全く予期していなかったその瞬間のこと、計算したとしてもできることではありません。まさに奇跡といってもよいようなお話です。思えば、この日に決まったのも、観光会館の修理が終わり、この日から使用できると言われたからなのですが、ここにも何かの力を感じてしまうのです。

東北の子供さんたちをずっと支援している「やまねこ楽舎」の市川さんに共感して、団員手作りの「ヴェルくま」のタオル人形も演奏会当日販売したのですが、こちらも100袋が完売しました。市川さんを通じて寄付した教育委員会がこれまた「大熊町」と、「くま」繋がりにはびっくり!!(これはお愛嬌!!)

後半はうって変わって、若いバリトン歌手、濱野杜輝さんの独唱に会場からブラヴォーの声が飛びました。彼はこの4月からは東京芸術大学の大学院に進んでいますが、最初の声楽の手ほどきを私たち合唱団の指導者小屋敷先生がしたのです。とても魅力的な声とハンサムな容姿ですので、これからますます輝くことでしょう。また是非一緒に演奏していただきたいものです。
そして、恒例になった「世界を巡る歌の旅」で、「主よ人の望みの喜びよ」「この道」や、「待ちぼうけ」とぐっと肩の凝らない曲が続き、「ウィーンわが夢の街」はもう合唱団のお手の物、リラックスムードが高まります。そして最後の「トロイカ」で再び濱野さんとの共演で私たちの合唱に濱野さんの朗々とした響きが加わると会場もぐっと盛り上がって終わりました。

ケルビーニは、東京のやはり小屋敷先生の指導する「新日鐵住金合唱団」の男性軍の応援を頂いたのですが、後半は私たち合唱団だけの男性軍がとても頑張りました。

上の写真はアンコールの故郷を全員で歌っています。この歌を歌う時にはお客様も私たちも、ここ伊東を思い浮かべたのではないでしょうか?

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音楽は人に元気を与えます。だから、この合唱団の皆さんは本当にいつも生き生きしています。
いつも団員募集中ですので、ご連絡を!





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初夏のフィレンツェ・アッシジ駆け足旅行

《伊豆ヴェルディ記念合唱団》代表の齊藤真知子です。
ブログ管理人の方から「何でも良いから記事を!」とのことでしたので、先日行ってきたフィレンツェ・アッシジ紀行を掲載します。

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4月の24日から5月1日まで、姉と一緒に5泊8日の駆け足旅行でしたが、イタリアの風を十分に感じてリフレッシュしてきました。

フィレンツェでは、ミケランジェロ広場から絵葉書のようなフィレンツェの景色を堪能し、ボーボリ庭園を汗だくになって歩き回り…と、とにかく毎日2万歩ぐらいは歩きました。足腰を鍛えてないと旅行は大変です!

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サンロレンツォの礼拝堂で、美しい象嵌細工の大理石を改めて鑑賞し、その美しさにイタリア人の美的センスの高さを感じました。ほとんど観光客は行かないというこの象嵌細工の美術館にも入りましたが、テーブルの飾りなど、何百年も前でも昨日のような美しさを保っているつややかさに息をのみました。

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そうそう、その美術館を探しているときに、偶然「ケルビーニ音楽院」を見つけびっくりしました。実は前回はケルビーニ音楽院を見つけることも目的だったので、地図で探し出して中に入り、プログラムに使えそうなケルビーニの彫刻を写真に撮らせてもらったのですが、今回は全く考えていなかったのに、いきなり目の前にその名前を見つけ、嬉しくなりました。ヴェッキオ宮殿の五百人広間に入ったときには、ここでケルビーニの「怒りの日」などを歌ったらさぞや音響が良くてよく響くことだろうな~と思いながら天井や壁に描かれた巨大な絵を見て回りました。

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サンジョバンニ礼拝堂も、天井のモザイク画を今回は若桑みどりさんの「フィレンツェ」という文庫本を持って行って説明を読みながら鑑賞をしたおかげで、描かれている内容がとてもよくわかりました。首は痛くなりましたが、やはり「知ること」は大事だな~と思いました。
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は、お化粧直しも済み、美しく輝く姿を現していました。ここはいつも大変な人だかりです。でも、そこに銃を構えた兵士の姿を見つけ、今のヨーロッパの危機感を垣間見ました。

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フィレンツェに3日滞在した後はアッシジに2泊しました。サン・フランチェスコ教会の目の前のホテルに泊まりましたので、夕暮れの教会、朝早く明けていく教会、6時ごろにはすでに巡礼の人たちでしょうか、教会に向かう人影があったり、昼間の人が溢れている賑やかさとは無縁の静けさも味わうことができました。

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フレスコ画の色彩の美しさは自分の目で実際に見ないと言い表すことが難しいですが、フィレンツェのサン・マルコ寺院に描かれているフラ・アンジェリコの「受胎告知」の中間色の淡い色彩も、サン・フランチェスコ教会のどこか異国情緒溢れる天井の模様や、ジョットの28枚の聖フランチェスコの生涯の絵もずっと見ていたいようでした。

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食事も、フィレンツェはどこで食べても美味しいし、日本人にはイタリア料理は合うのではないでしょうか?特にアッシジで食べたペンネの一皿は今でも忘れられない美味しさでした!ワインには最高!!
旅は良いですね。
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